サービス案内  【名古屋税理士/名古屋市の会計事務所】

当会計事務所の主な業務内容は下記の通りです。

それぞれの業務の内容についてはリンク先からご覧ください。

サービス内容

名古屋税理士/名古屋市の会計事務所【当会計事務所の基本方針】

■所長(税理士・公認会計士)が直接対応します
税理士・公認会計士本人(近藤)が責任を持って業務を担当いたします。会社を訪問するのは所長である私・近藤ですのでいつでも相談に乗ります。

大規模事務所の場合、資格のない担当者が会社に訪問することもありますが、当会計事務所の場合は、税理士・公認会計士が直接訪問しますのでそのような心配はありません。


■親切に、ていねいに、わかりやすくご説明いたします
「税理士や公認会計士は専門用語を並べて説明するので難しくてよくわからない」と感じる方は多いと思います。
どんなことでも、わかりやすく丁寧にご説明するよう心がけています。


■コミュニケーションの重視
顧問料金との関係から、税理士・公認会計士の毎月の訪問は必要ないという方もいらっしゃると思います。ですが、税理士が会社へ訪問して直接お話をさせていただくことで初めて会社の状況を把握でき、改善すべき点も見えてくるはずですので、当会計事務所ではできる限り訪問させていただくようにしています。


■ 月次決算は毎月実施
月次決算を行うことにより、会社は自社の状況をタイムリーに把握することができます。
当会計事務所では、会社に訪問しない月でも月次決算は毎月行い、その内容を書面でご報告します。
月次決算といっても2ヶ月も3ヶ月も後になっていては意味がありません。
当会計事務所では、資料をご提供いただいてから2日〜10日で月次決算(報告資料を含む)を完成させており、タイムリーに毎月の月次決算の状況を把握していただき、問題点があれば改善方法をご提案します。


■経理処理だけでなく、業務の改善も!
当会計事務所の強みは、所長である近藤が公認会計士であることです。
公認会計士は、上場会社の決算書をチェックするのが主な仕事であり、私は大手監査法人に9年間勤務し、多くの上場企業の会計帳簿とその内部管理体制を見てきました。
その経験を生かして、各会社にふさわしい管理体制、業務手順などをご提案します。
経理を効率的に行うにはどうしたらいいか、会計処理にミスが起こらないようなチェック体制を作るにはどうしたらいいか、といったことまで、会社の業務を効率的に行えるような体制を整備できるようご提案します。

業務の流れ  【名古屋税理士/名古屋市の会計事務所】

■ 記帳指導の場合
1.会社で会計ソフトにご入力ください
日々の取引を会計ソフトに入力する作業は、会社側で行っていただきます。

2.入力内容のチェック
会社を訪問して(あるいは入力したデータを当会計事務所までお送りいただいて)、入力内容をチェックし、その月の月次試算表を完成させます。

3.月次決算のご報告
月次決算の内容を、会社に訪問して、または資料を郵送してご報告します。
いずれの場合も、その月の月次決算の内容を分析した資料を試算表に添付してお渡しします。


■ 記帳代行の場合
1.必要な資料をご用意いただきます
ご用意いただく資料は、現金出納帳、預金通帳のコピー、領収証等ですが、場合によってはその他の書類をご用意いただく場合もあります。原則として郵送していただきますが、取りに伺う場合もあります。

2.当会計事務所で会計ソフトに入力します
お預かりした資料に基づき、会計ソフトへの入力業務を行います。

3.月次決算のご報告
月次決算の内容を、会社に訪問して、または資料を郵送してご報告します。
いずれの場合も、その月の月次決算の内容を分析した資料を試算表に添付してお渡しします。

お客様への訪問頻度  【名古屋税理士/名古屋市の会計事務所】

■訪問頻度は当会計事務所からご提案します
当会計事務所が1年間にお客様のところへ訪問する回数は、毎月、2ヶ月に1回、3ヶ月に1回、半年に1回、1年に1回、訪問なし、の中からお選びいただけますが、会社への訪問回数が多くなれば、毎月の顧問料も上がります。

しかし、会社の規模によっては毎月訪問する必要のない会社もありますので、当会計事務所では、
  • 会社の規模

  • 取引(会計処理)の複雑性

  • 顧問料との関係

  • お客様からのご要望

などを総合的に勘案して、お客様にご納得いただけるように訪問頻度をご提案いたします。

なお、会社から特にご要望があるときは、契約で定めた訪問回数を超えて訪問することもあります(この場合は追加料金はいただきません)。