名古屋税理士会 名古屋北支部所属(105734号)
日本公認会計士協会 東海会所属(16324号)
代表税理士・公認会計士 近藤正臣
猿が出るような田舎で伸び伸びと育ちました。
1997年3月 名古屋大学経済学部を卒業。
大学時代はバスケットボールで汗を流す。
大学3年の時に公認会計士を目指し勉強を始める。
1997年10月、公認会計士第2次試験に合格し、会計士補登録。
トヨタ自動車、中部電力などの大企業をクライアントに持つ「監査法人 伊東会計事務所」に入所。
(2001年に中央青山監査法人と合併)
2001年3月、公認会計士第3次試験に合格。
同年4月、公認会計士登録。
監査法人に在籍した約9年間で、東証一部上場企業の監査や会社法上の大会社の監査に従事し、関与会社の子会社も含め、100社を超える会社を担当。
また、株式公開支援、米国企業改革法(SOX法)に基づく内部統制構築支援、財務デューデリジェンス、銀行・信用金庫等の会計監査などの特殊な業務も経験。
〜中小企業に対する熱い思い〜
金融機関の監査には責任者として関与し、金融機関の融資先である中小企業1000社以上の決算書を見てきました。金融機関は融資先を正常先、要注意先、破綻懸念先などの区分にランク付けしており、そのランク付けが妥当かどうかを公認会計士が監査して検証するからです。
決算の内容が悪ければ、格付けが落とされ、追加融資が受けれない、ということにもなります。そうなると「経営改善計画書」を作成して、抜本的な改革を行う姿勢を金融機関に見せなければいけなくなります。
実際に何百社もの「経営改善計画書」を見てきましたが、「自分なら公認会計士・税理士としてこの会社のためにいろんなアドバイスができるのに・・・」、そう思うことが多々ありました。
そういったこともあり、「少しでも名古屋の中小企業を元気にしたい!」との思いから独立開業を決意しました。
この経験に基づいた財務分析、資金調達についてのアドバイス、経営改善計画書の作成も弊所では得意としております。
そんなこんなで2006年、監査法人を退職し、
名古屋市北区に近藤正臣公認会計士事務所を開設。
税理士登録(名古屋税理士会 名古屋北支部所属)。
開業後は主にWEBからの集客で顧問先を増やしており、新規開業・会社設立などの起業支援、資金繰り相談や資金調達、事業計画作成などの業務を行うほか、公認会計士としての経験を生かし、財務デューデリジェンス、企業価値評価や事業再生を行うなど、幅広く活動しています。
また、iPhone、Dropbox、Evernoteなどを積極的にビジネスに活用しています。
趣味は野球観戦。熱烈な中日ドラゴンズのファンです。一緒にナゴヤドームで応援しましょう。ご招待しますよ!
次はこちらをご覧ください。 | |
| 当事務所の特徴 | |


