税理士と公認会計士はどう違うの?
これはよく聞く質問です。
税理士の仕事は【税理士は何をしてくれるの?】でもお話しましたとおり、
1.記帳代行や会計帳簿の作成
2.税金の申告
3.税務調査の立会いなど税務署との折衝・交渉
4.経理や税金についての、数字面でのアドバイス
などです。
つまり、税金に関するスペシャリストが税理士ということです、
税理士の主なお客様は中小企業です。
一方、公認会計士の仕事は、【公認会計士とは?】でもお話しましたとおり、
監査業務が主な仕事です。
公認会計士は、会計のスペシャリストということです。公認会計士の主なお客様は大企業です。
税理士と公認会計士は、似ていますが、やっている業務が基本的に全く異なります。

税務顧問、決算・申告、会社設立、相続・贈与対策、事業承継対策
