個人事業主になるにはどうしたらよいでしょうか?
いつから個人事業主となるんでしょうか?
それは、自分が「個人事業主である」と宣言した時です。
つまり、税務署に「個人事業の開廃業等届出書」という書類を出した時です。
会社形態の場合は、会社を設立する手続が必要で、設立費用もかかりますが、個人事業の場合は、特に設立手続もないですし、設立費用もかかりません。
その代わり、個人事業を開始する場合は前述の「個人事業の開廃業等届出書」を税務署に必ず提出する必要があります。
この届出を行うことにより、個人事業主となり、今後あなたには、事業所得という所得が適用されることになります。
事業所得は、収入から必要経費を差し引いて求めます。
事業所得 = 収入 − 必要経費
青色申告の場合は、青色申告特別控除額(65万円)をさらに差し引きます。
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