年一回、個人の確定申告(所得税)を行うコースです。
平成21年分の所得税確定申告書の作成を受け付けています。
■こんな方が対象です
・サラリーマンで副業による収入がある方
・医療費控除や住宅ローン控除がある方
・年金収入がある方
などで、年間1回、確定申告時の処理のみご希望される方向けのコースです。
※事業所得・不動産所得がある方は確定申告コース(個人事業)をご覧ください。
■所得税 確定申告料金の算定方法
確定申告書作成料=基本料金8,400円+各所得に応じた料金
基本料金8,400円に、各所得に応じた下記金額を加算した金額が確定申告書作成料となります。
■個人の所得税確定申告コース料金表(税込)
(基本料金)・・・8,400円
(加算料金)
1.給与所得がある場合(源泉徴収票がある場合)
加算料金・・・1,050円
※源泉徴収票が2枚以上ある場合、2枚目以降、525円ずつ加算します。
※報酬、料金の支払調書も同様の加算とします。
2.年金収入がある場合
加算料金・・・1,050円
※源泉徴収票が2枚以上ある場合、2枚目以降、525円ずつ加算します。
3.満期保険金の収入がある場合
加算料金・・・1,050円
※満期保険金の通知書が2枚以上ある場合、2枚目以降、525円ずつ加算します。
4.雑所得(年金以外)がある場合
副業による収入、例えばアフィリエイト収入や、FXによる収入がある方が該当します。
@領収証を整理してご持参していただける方
・収入の一覧表(エクセルで作成またはPDFファイル)を用意してください。
・必要経費の領収証を整理し、内容ごとに金額を集計してください。
領収証が整理済み、かつ、年間収入額が100万円以下の場合、加算料金は、5,250円。
年間収入額が100万円を超える場合は以下の通りとします。
・年間収入額が500万円以下の場合・・・10,500円加算
・年間収入額が1,000万円以下の場合・・・31,500円加算
・年間収入額が5,000万円以下の場合・・・52,500円加算
・年間収入額が1億円以下の場合・・・105,000円加算
A領収証の整理をされずにご持参いただいた方
当事務所で領収証の金額を集計します。
4@の料金の他に、領収証1枚当たり105円の金額を加算します。
例)領収証が50枚の場合、加算料金は5,250円。
5.株式等譲渡がある場合
特定口座のみ・・・ 口座数×1,050円
一般口座がある場合・・・5,250円×売却回数
6.住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)がある場合
住宅ローン控除初年度 ・・・6,300円
住宅ローン控除2年目以降で、年末調整で処理していない場合・・・1,050円
7.医療費控除がある場合
・医療費の領収書の整理と金額の集計が済んでいる場合・・・1,050円
(金額の集計は、人ごと、医療機関ごとに集計してください)
・医療費の領収証を未整理のままご持参いただく場合・・・1,050円+領収証の枚数×105円
例えば、領収証が50枚ある場合は、6,300円が加算されます。
8.土地や建物の売却がある場合
売却物件数×52,500円
9.上記以外のものは別途お見積もりいたします。
注意事項
@確定申告書はe-Tax(電子申告システム)を利用して提出します。
※お客様側では、電子申告に際し特に何もする必要はありませんが、電子証明書等特別控除(5,000円控除)を受ける場合は電子証明書の取得をお願いします。
A確定申告書の作成にあたっては、メール・電話・FAX・郵便などで連絡を取ることにより行います。
B全国の方に対応いたしております。
C料金は前払いとなります。ご入金確認後、作業に着手いたします。
D料金のお見積もりは下記お問い合わせフォームからお願いします。
■お申込み時期による追加料金加算額
所得税の申告書作成のご依頼が提出期限に迫っている場合は通常料金に割増料金を加算いたします。
【平成21年分の場合】
・平成22年3月1日以降にお申込みの場合、通常料金の30%増し
・平成22年3月10日以降にお申込みの場合、通常料金の50%増し



